シンポジウム 「養父市の挑戦 ~国家戦略特区で日本農業はどう変わるか?」

農業特区シンポ

 

おかげさまで、シンポジウム

「養父市の挑戦 ~国家戦略特区で日本農業はどう変わるか?」

は、多くのみなさまにご参加いただき、大盛況で終える事が出来ました。

当日の様子は、NPO法人「万年野党」会員専用ページにて、動画・資料を公開しています。
こちらもご利用ください。

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国家戦略特区の区域指定が3月28日に行われました。「東京」「関西」など広域都市圏と並んで、多くの人にとってはあまり馴染みのない「養父市」が、中山間地農業の改革拠点として指定されたことが注目されています。

・ 名だたる農業生産地を差し置いて、なぜ養父市が特区に選ばれたのか?
・ 養父市と地縁のない農業生産法人新鮮組が、養父市と共同で特区提案しているのはなぜなのか? 養父市と新鮮組で、何を実行しようとしているのか?
・ 養父市の挑戦は、どのような意味で「国家戦略」としての価値を持つのか? 日本農業をどう変えていく可能性があるのか?

本シンポジウムでは、こうした疑問を解き明かし、日本農業の未来像を明らかにします。

このため、パネリストとして、いま農業分野で最も注目すべき、改革の主要プレイヤーたちをお招きしています。
・ 6つの国家戦略特区のひとつとして選定された、養父市の広瀬栄市長、
・ 養父市との連携を表明している「闘う農家」、農業生産法人新鮮組の岡本重明代表取締役らのほか、
・ 特別ゲストとして、国家戦略特区を提案・主導してこられた竹中平蔵慶應義塾大学教授(元経済財政担当大臣)も参加予定です。

とりわけ、農業政策や農業の未来に関心を有する方々、農業・食品ビジネスに携わられている、あるいは参入を検討されている企業等関係者の方々にとっては、最前線の当事者たちから直接、最新動向と展望を聞くことのできる、またとない機会になるものと思います。

○日時: 2014年4月19日(土)15時半~17時

○場所: 御茶ノ水ワテラスコモン ホール
東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地

○パネリスト(予定):
竹中平蔵  慶應義塾大学総合政策学部教授、産業競争力会議民間議員、国家戦略特区諮問会議民間議員
広瀬 栄  養父市長
岡本重明  農業生産法人新鮮組代表取締役
新浪剛史  株式会社ローソン代表取締役社長
<コーディネーター>
磯山友幸  経済ジャーナリスト

○主催: NPO法人万年野党
○共催: グッドモーニングス株式会社
○協力: 養父市・淡路エリアマネジメント

○参加費: 無料

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