<2/13>国家戦略特区シンポジウム@関西

岸博幸氏からのメッセージ

○テーマ: 「国家戦略特区をどうつくるか」
○日時: 2014年2月13日10~12時
○場所: 大阪大学中之島センター
○パネリスト:
堺屋太一  作家、元経済企画庁長官、内閣参与、大阪府市特別顧問
八田達夫  大阪大学招聘教授、国家戦略特区諮問会議民間議員、国家戦略特区WG座長
木村皓一  三起商行株式会社代表取締役社長
岸 博幸  慶應義塾大学教授、大阪府市特別顧問
磯山友幸  経済ジャーナリスト <進行>

アベノミクス第三の矢の切り札とされる「国家戦略特区」がいよいよ稼働し始めました。
昨秋の臨時国会で国家戦略特区法案が成立。これを受け、年明けからは「国家戦略特区諮問会議」(議長:安倍晋三首相)が開催されており、当面3月の特区指定に向け、本格的な議論が始まっています。
特区指定後は、「特別区域会議」(国、地方自治体、民間の3者で構成)を直ちに立ち上げ、スピーディな改革実現を図ることが期待されています。地方・民間サイドでは、国による特区指定を待つことなく、これに先んじて、どのような特区をつくるのか、構想の具体化と準備を始めておくべきでありましょう。
本シンポジウムは、こうした検討・準備のキックオフの場とすべく、国や地方の政策に精通する識者をお招きして開催します。

○主催:NPO法人万年野党、後援:関西経済同友会
○参加費: 5000円
○参加申し込み: 参加申込はこちらからチケットをご購入ください

『国家戦略特区シンポジウム@関西』チラシご紹介などにお使いください。

140213万年野党シンポジウムフライヤー