187国会版『国会議員「質問力」評価』へのご協力のお願い。

【実施趣旨】

国会議員の政策活動に関する情報は十分ではなく、メディアの報道は政局に終始しがちです。
選挙において国民がより適切に一票を投ずるためにも、国会議員の政策活動について、より的確な情報分析・提供が重要と考えます。
このため、全国会議員を対象に「187国会版 国会議員質問力評価」を行うこととしました。
今回実施する『国会議員「質問力」評価』は、国会質問についての質的な評価を目的とし、以下の評価方法(いずれも点数方式で評価)を実施します。

1)同僚国会議員による評価
2)官僚・元官僚(匿名の評価者を当会にて選考)による評価
3)政策専門家(評価者10名程度を当会にて選考)による評価
4)会員(有権者等)による評価

評価結果は、各国会議員につき、上記1)~4)による評価結果(平均点数など)を整理し、整理し終えたものから随時公表していく予定です。

なお、1)の評価については、それぞれの被評価者ごとに、評価者数と平均評価点のみを公表し、どの国会議員の方が何点をつけたかは非公開とします。

上記1)〜4)のみなさんは、委員会や本会議で質問を聞いた、もしくはテレビや動画等でご覧になった他の議員の国会質問について、評価シートをお使いになって、以下の5段階で評価してください(特に良い=5、良い=4、普通=3、良くない=2、特に良くない=1)。

その際に、以下の事なども考慮頂き、評価に当たってのコメントを頂けると幸いです。

1,質問するテーマの選定が適切か(本質的な論点、確認を要する事項など適切なテーマを選んでいるか)、
2,十分な調査・下準備を踏まえた質問と考えられるか、
3,政策監視の観点で有効な成果をあげたか(例えば政策方針の改善、事実関係の調査・公開などにつながったか)

※ 評価のできたものから、随時お送りいただければと思います。何度お送りいただいて構いません。

 

趣旨をご理解の上、ご協力頂きますよう、よろしくお願いいたします。

 

なお、応募方法につき、

・会員の方は、NPO法人 万年野党 公式ホームページの「会員ページ」をご覧ください。

・まだ、ご入会頂いてない方については、先にご入会いただけますようをお願いいたします。

 

質問動画は

衆議院インターネット審議中継

参議院インターネット審議中継

 

187国会(2014年 臨時国会)

09.30
<衆議院>
本会議
・海江田万里(民主党)
・谷垣禎一(自由民主党)
・江田憲司(維新の党)

10.01
<衆議院>
本会議
・井上義久(公明党)
・平沼赳夫(次世代の党)
・浅尾慶一郎(みんなの党)
・志位和夫(日本共産党)
・鈴木克昌(生活の党)
<参議院>
本会議
・田中直紀(民主党)
・伊達忠一(自由民主党)

10.02
<参議院>
本会議
・山口那津男(公明党)
・行田邦子(みんなの党)
・寺田典城(維新の党)
・山下芳生(日本共産党)
・加藤敏幸(民主党)
・野村哲郎(自由民主党)
・田城郁(民主党)

10.03
<衆議院>
予算委員会
・稲田朋美(自由民主党)
・小野寺五典(自由民主党)
・菅原一秀(自由民主党)
・古屋範子(公明党)
・赤羽一嘉(公明党)
・前原誠司(民主党)
・辻元清美(民主党)
・山井和則(民主党)
・枝野幸男(民主党)

10.06
<衆議院>
予算委員会
・階猛(民主党)
・松野頼久(維新の党)
・小沢鋭仁(維新の党)
・松浪健太(維新の党)
・今井雅人(維新の党)
・柿沢未途(維新の党)
・山田宏(次世代の党)
・桜内文城(次世代の党)
・浅尾慶一郎(みんなの党)
・赤嶺政賢(日本共産党)
・玉城デニー(生活の党)

10.07
<参議院>
予算委員会
・蓮舫(民主党)
・福山哲郎(民主党)
・小川敏夫(民主党)
・鶴保庸介(自由民主党)
・岡田広(自由民主党)
・馬場成志(自由民主党)