6月13日 緊急・公開シンポジウム『待機児童対策を考える』を開催します。

NPO法人万年野党では、「待機児童対策」をテーマに、公開シンポジウムを緊急開催します。

メディアや国会でこの問題が大きくとりあげられる中、安倍内閣は3月に緊急対策を公表し、さらに保育士給与アップなどの方針も示しています。
しかし、これで十分な処方箋になっているのかは議論があり、今後の参院選でも大きな争点となることが見込まれます。
今回のシンポジウムでは、この分野で最も革新的な政策提言や、最先端の実践に取り組まれている専門家3名をお招きし、これからの待機児童対策を徹底討論します。

新たな解決策を模索されている自治体やビジネス関係者はもちろん、子育て世代、これから子どもをもつ世代の方々にも、的確な政策実現を求めて声をあげていくきっかけとして、ぜひご参加いただければと思います。

 

【パネリスト】
スクリーンショット 2016-05-03 17.02.26・八代 尚宏 氏(昭和女子大学グローバルビジネス学部学部長)

国際基督教大学卒・メリーランド大学経済学博士。旧経済企画庁のエコノミストとして20年間勤務後、上智大学教授、日本経済研究センター理事長、国際基督教大学教授等を経て、2015年より昭和女子大学に勤務。専門は日本経済論、労働経済学、社会保障論。日経図書文化賞、石橋湛山賞受賞。男女共同参画会議、規制改革会議、第1次安倍内閣・福田内閣で経済財政諮問会議等の委員を務める。

 

スクリーンショット 2016-05-03 17.02.36・鈴木 亘 氏(学習院大学経済学部教授)

上智大学経済学部卒業後、日本銀行入行。退職後、大阪大学大学院博士課程(2001年、経済学博士号取得)。
大阪大学社会経済研究所助手、(社)日本経済センター研究員、東京学芸大学准教授などを経て、学習院大学経済学部経済学科教授。専門は社会保障論、医療経済学、福祉経済学。著書『社会保障亡国論』など。最近では、WEDGE2016年5月号『保育士の賃上げをしても待機児童はなくならない』日経新聞経済教室(同4月15日)ほか。
スクリーンショット 2016-05-03 17.03.05・駒崎 弘樹 氏(認定NPO法人フローレンス代表理事)

慶応大総合政策学部卒。2004年、NPO法人フローレンス設立。公職として、内閣府政策調査員、内閣官房「社会保障改革に関する集中検討会議」委員などを歴任し、現在は内閣府「子ども・子育て会議」委員等を務める。一般財団法人日本病児保育協会理事長、NPO法人全国小規模保育協議会理事長。最近では、日刊ゲンダイインタビュー(2016年4月)『保育所増設こそ最強の成長戦略』ほか。

 

参加費:-無 料-

日 時:2016年6月13日(月)18:30~20:00(開場18:00)

 

場 所:トラストシティカンファレンス・丸の内(http://www.tcc-kaigishitsu.com/tcc-m/access.html

千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階

●東京メトロ 大手町駅 B7出口 徒歩2分●JR 東京駅八重洲北口側日本橋口 徒歩1分

 

<申込・お問合せ>
NPO法人万年野党 事務局
E-mail:seisakukanshi@gmail.com

※ご参加希望の方は、お名前、ご所属などと一緒に「待機児童対策シンポ参加希望」と上記Emailアドレスにご連絡頂けましたら幸いです。

 

下記 当日のチラシですスクリーンショット 2016-05-03 17.20.14
160613待機児童シンポチラシ