働き方の未来 「日本は移民を受け入れたことがない」は間違い 堺屋太一氏、2度の移民受け入れが成長に繋がったと指摘(日経ビジネスオンライン)

9月25日、万年野党第4回総会にて堺屋太一氏(万年野党アドバイザー)基調講演の発言が日経ビジネスオンラインに取り上げられました。

働き方の未来 「日本は移民を受け入れたことがない」は間違い

元経済企画庁長官で、現在の安倍晋三内閣で内閣官房参与を務める作家の堺屋太一氏が9月25日、NPO法人「万年野党」(理事長・宮内義彦氏)の総会で基調講演を行い、外国人人材の受け入れを加速させるべきだと力説した。堺屋氏は現在の日本にとって「人口減少が最大の危機」だとしたうえで、次のように語った。

「日本は移民を受け入れたことがないという人がいるが、それは間違いだ。日本は近世以降、2度にわたって大量の移民を受け入れてきた。1度目は17世紀前半。1600年から1640年頃までの間。江戸幕府が鎖国を厳格に実施するまで、中国や韓国といった外国から大量の移民が入ってきた」以下記事日経ビジネスオンライン記事へ
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/021900010/092900024/

当日NPO法人万年野党総会、堺屋太一氏基調講演の様子はこちら
http://yatoojp.com/0925generalassembly-archive02/