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なぜ日本企業は不祥事解明のための「第三者委員会」を設けないのか
日産、SUBARU、東レ……民間委員会が異例の声明
万年野党理事 磯山友幸 【現代ビジネス 20180207】

 

■声明がやり玉に挙げたこと

企業不祥事が相次いだ場合に設置される「第三者委員会」の報告書を評価する民間の「第三者委員会報告書格付け委員会」が、昨年相次いで発覚した品質偽装などの不祥事について、真相究明のために「第三者委員会」すら設置しないのは問題だとする異例の声明を2月6日、発表した。

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詳細全文はこちら:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54390


テレビの「デタラメ報道」をなくすための、ごくシンプルな政策提言
「流して終わり」はもう時代遅れだから
万年野党アドバイザー 高橋洋一 【現代ビジネス 20180205】

■もうマスコミの負け、だと思うのだが……

まだ、国会で「モリカケ問題」が議論されている。森友学園について、筆者は本コラムで近畿財務局のチョンボを指摘し続けてきた。それは、当初の段階で国有地売却で入札手続きをとらずに進めたが、途中の段階で地中のゴミが発覚し、籠池氏に咎められたというものだ。

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詳細全文はこちら:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54360


山中伸弥所長、辞任すべからず=経営共創基盤CEO・冨山和彦
万年野党アドバイザー 冨山和彦 【毎日新聞 20180202】

  ノーベル賞受賞者の山中伸弥氏が所長をつとめる京大iPS細胞研究所で研究不正が発覚した。案の定、メディアの関心は山中所長の進退に集まっている。数年前のSTAP細胞を巡る騒動しかり、東芝や商工中金など一連の企業の不祥事しかりだが、報道の中心は犯人捜しと責任追及に終始した揚げ句、関係者が辞任したり、あるいは不幸にも亡くなったりすると急速に熱は下がる。

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詳細全文はこちら:https://mainichi.jp/articles/20180202/ddm/008/070/048000c


解雇ルールの不透明性が正社員の雇い控えを招く
八代ゼミ連載(第5回)/八代尚宏「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は無効とする」
万年野党アドバイザー 八代尚宏 【日経DUAL 20180202】

■カネさえ払えば、クビ切り自由!? 解雇の金銭ルールが明確化されない理由

「働き方改革実現会議」における総理指示から抜け落ちてしまった重要なテーマの一つに解雇の金銭補償ルールがあります。
繰り返しになりますが長期雇用保障、年功賃金、企業別組合によって守られてきた従来の日本的雇用慣行は、企業内訓練に代表される企業内での熟練形成と円満な労使関係というメリットがある反面、人事部の裁量権の大きさ(頻繁な配置転換や転勤、慢性的な長時間労働)という代償を伴う雇用保障でした。

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詳細全文はこちら:http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111142/111700003/


ジョージ・ソロスもダボス会議で語った「スマホ・SNS害悪論」
日本では知られていない
ダボス会議での「ソロス演説」
万年野党理事 岸博幸 【ダイヤモンド・オンライン 20180202】

 先週1月22~26日に開催されたダボス会議に関する日本での報道は、米国トランプ大統領の演説ばかりでした。しかし、実際には様々なグローバル・アジェンダについての議論が行われており、中でも第4次産業革命やデータ覇権についての議論が盛り上がったそうです。・・・・・詳細全文はこちら:http://diamond.jp/articles/-/158117


達成できるか「賃上げ3%」
断行できるかどうかで、企業の勝敗が鮮明になる
万年野党理事 磯山友幸 【日経ビジネス 20180202】

■5年連続のベアは確実な情勢

安倍晋三内閣が経済界に求めている「3%の賃上げ」が実現できるかどうかに関心が集まっている。

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詳細全文はこちら:http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/238117/020100069/


「会計は原点に戻れ」辛口監査学者が最終講義で訴えた大事なこと
会計不信を払拭するために
万年野党理事 磯山友幸 【現代ビジネス 20180201】

■企業監査への異なるスタンス

青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科の八田進二教授が定年を迎え、1月27日に最終講義を行った。

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詳細全文はこちら:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54321


自民党の国会答弁は「質が悪すぎる」
万年野党理事 岸博幸 【TOKYO FM+ 20180201】

先日に行なわれた衆議院の予算会議には安倍総理とすべての閣僚が出席し、国会の論戦がスタートしました。かつて国会答弁の原稿を作成していたという岸さんは、「答弁の質が悪すぎる」と国会のやり取りを振り返ります。例えば、森友学園に関する議論のなかでの一幕。

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詳細全文はこちら:http://tfm-plus.gsj.mobi/news/YDKJI5UvNu.html?showContents=detail


「ダボス会議 ―トランプ大統領の『特ダネ』発言」 ―公正で互恵的通商関係が不可欠―
万年野党アドバイザー 屋山太郎 【BLOGOS 20180131】

トランプ大統領は貿易赤字が生じているのは多国間貿易協定が米国に不利だからだと思い込んでいたようだ。丸一年間の観察によって赤字は協定のせいではない。また協定は貿易秩序を律する役割を負っていることを認識したのではないか。

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詳細全文はこちら:http://blogos.com/article/274713/