メディア

安倍首相「衆院解散」の真意は? アメリカの北朝鮮への「武力行使」を見据えているのではないか〜田原総一朗インタビュー
万年野党会長 田原総一朗 【BLOGOS 20170929】安倍首相による衆議院解散の動きが急に表面化して、国政が一気に慌ただしくなった。野党などからは「大義なき解散」という批判も出ているが、田原総一朗さんはどう見ているのだろうか。(9月19日インタビュー)【田野幸伸・亀松太郎】・・・・・詳細全文はこちら:http://blogos.com/article/248910/


選挙後の課題は、待ったなしの「生産性革命」
日本企業の付加価値を増やす「働き方」の抜本改革
万年野党理事 磯山友幸 【日経ビジネスオンライン20170929】

■消費税の使い方が解散の「大義」に誰も異論のない「人づくり」を掲げて、安倍晋三首相は衆議院の解散・総選挙に踏み切った。ここ3年、政策の柱としてきた「働き方改革」の総仕上げとも言えるが、これで日本経済は成長力を取り戻すことになるのか。

・・・・・

詳細全文はこちら:http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/021900010/092800053/


本音を言わぬ安倍と言葉が踊る小池、どちらを選ぶかの難しさ
万年野党理事 岸博幸 【ダイヤモンド・オンライン20170929】

■安倍首相は解散総選挙の本音を語っていないのでは?

まず安倍首相の解散演説ですが、長いだけで訴える力の弱い、非常に出来の悪い演説でした。なぜそうなってしまったかを考えると、やはり本音を正直に語っていないからではないかと思います。

・・・・・

詳細全文はこちら:http://diamond.jp/articles/-/143954


安倍首相が「大義なき」解散という賭けに出た理由とは?
万年野党会長 田原総一朗【BLOGOS 20170928】

衆議院解散が決まった。今月28日に召集される臨時国会の冒頭で、安倍晋三首相が衆議院を解散する。そして10月10日公示、22日投票という流れだ。
野党や新聞、テレビなどのメディアからは、これは「大義なき解散」であり、「とんでもない横暴」だと一斉に批判が起きている。

・・・・・

詳細全文はこちら:http://blogos.com/article/248813/


「説明なき解散」
万年野党会長 田原総一朗 【iza 20170928】

「『米国が北朝鮮に対し武力行使を行う可能性があり、その前に国内体制を整える』という解散の大義があったはずだ。消費増税は国会で議論すればいい話。

・・・・・

詳細全文はこちら:http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170928/plt17092819250063-n1.html


文科省の有識者会議が今度は反「人づくり革命」答申
万年野党アドバイザー 冨山和彦【20170928 exciteニュース】

文科省の有識者会議の暴走が止まらない。先日の「インターンシップは学業の邪魔になるので就職活動と関連付けるな」という「大人の建前(大嘘)」答申に続き、今度は別の有識者会議が、「国立大学の付属中高校が『エリート校』化しているのはけしからん。入試をくじ引きにして引きずりおろせ」ときた。

・・・・・

詳細全文はこちら:http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20170928/Keizaikai_26558.html


「トランプ大統領の『米朝開戦』本気度を確かめた安倍首相」
万年野党会長 田原総一朗 【AERAdot.20170927】

衆議院解散の意向を示した安倍晋三首相。ジャーナリストの田原総一朗氏はなぜこのタイミングなのか思惑を探る。

・・・・・

詳細全文はこちら:https://dot.asahi.com/wa/2017092600064.html


消費税引き上げ見送りや増税分バラマキで何が起こるか
万年野党アドバイザー 城繁幸【yahoo!ニュース20170927】

解散にともなう衆院選を前に、再来年10月に予定されている消費税引き上げ分の使い道をめぐる議論が活発となっています。政府は増税分の中から2兆円ほど子育て支援や教育無償化などにまわし、財政再建は先送りする計画のようです。

・・・・・

詳細全文はこちら:https://news.yahoo.co.jp/byline/joshigeyuki/20170927-00076270/


解散の大義を批判する前に、野党はまず対案を出すことに注力せよ
解散があることは分かっていたのだから
万年野党理事 磯山友幸 【現代ビジネス 20170927】

■今秋解散は野党も想定していた9月25日午後6時、安倍晋三首相は記者会見を開いて、解散総選挙に打って出る方針を正式に表明した。
野党各党は28日に召集される臨時国会冒頭での解散に、「大義なき解散」「森友・加計学園問題隠しのための解散」と、首相の決断に批判を浴びせている。共産党は憲法の少数野党による国会開催要求権を無視し続けたうえで、ようやく開いた国会を開会冒頭で解散すること自体、「憲法違反の解散」だと強く批判している。

・・・・・

詳細全文はこちら:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53020


総選挙後を占う(1) 「憲法改正できない」田原総一朗氏
万年野党会長 田原総一朗【日本経済新聞  20170926】

安倍晋三首相が25日、衆院解散を表明した。米国と北朝鮮との緊張がかつてなく高まる中、総選挙とその後の日本の政治や経済、社会はどうなるのか。これら市場に大きな影響を与えるテーマについて、シリーズで識者に聞く。1回目はジャーナリストの田原総一朗氏。田原氏は「国民に明確な政策の選択肢を提示できない大義名分のない選挙であり、安倍さんは負けるだろう」との見解を示した。・・・・・

詳細全文はこちら:https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL26HJ2_W7A920C1000000/


静かに企業を殺す「サイレントキラー」の恐怖
冨山和彦×小城武彦「衰退の法則」対談<前編>
万年野党アドバイザー 冨山和彦【東洋経済オンライン20170926】

冨山:企業の栄枯盛衰を見ながら、現場の深いところで戦ってきた人間として言わせてもらうと、戦略論の99.9%はまったく役に立たない。企業小説も表層的です。「なぜ」を4~5回繰り返して、企業が陥る病の神髄に近づいている本はめったにない。
その点、小城さんの『衰退の法則』は科学的なアプローチで、そうした本質に触れている数少ない本だと思う。経営者や将来的に企業経営にかかわりたい人は必ず読んだほうがいい。

・・・・・

詳細全文はこちら:http://toyokeizai.net/articles/-/188339